林住期〜心地よく過ごしたい

50代後半、少しずつ負荷も葛藤も手放して気楽に過ごしたい♫

やっぱりどうしても・・・

シフォン

非常勤として所属している職場は、土曜日も仕事があるのですが、昨日の午後はお休みで、職場のBBQがありました。
とは言え、私は職場の宴席類には一切出席しないので、未参加です。
今回は、何度か誘われて一時は飛び入り参加を考えもしたのだけれど結局は「どうしても億劫なのでごめんね!」と、当日ギリギリに改めて親しい仲間にお断りをし、急遽お誘いのあった友人に会ってきました。(当初は掛け持ちしようとも考えた)


なんとも、チマチマと悩む癖は無くなりはしないと思いつつ^^;
(最初から参加の意思はなく、未参加としていたのだけれど、何度も誘われると、気にかかるものですね)
BBQの参加者が実施日近くなるにつれ、徐々に減っていき、参加する方々は寂しさもあったかもしれません。普段の仕事が忙しく、どちらかというと殺伐とした雰囲気の時もありますから、こんな時こそ人が多い方がより良いでしょう。
私が計り知れない複雑な人間関係もありそうですから、色々な人間が参加することで緩和されるものは充分ありそうですしね。
そんな事を思うと、そして誘う仲間の気持ちを汲むと参加しようかなと思うのだけれど、休日は夕飯が早い我が家なので(夕飯時が夫婦で寛ぐ晩酌タイムでもあり大事にしている時間)14:30スタートは・・・どうも私には合わない笑。行って直ぐに帰るくらいなら行かない方がマシ。そこで何かを食べるのは眼中にもないわけで、結局は誰かの為になるなら、という気持ちで参加しようと思ったんですね。
参加したらしたで、歓迎もされるだろうし、面白さはあったろうとも想像出来るのだけれど
家での夕飯が気になり落ち着かないんだろうなぁ、すぐに帰る時間を気にするんだろうなぁ、私・・・。夫は帰宅を急かすこともないし、参加を勧めるのだけれど・・
「私はいつものペースでのんびりしたい」のだろうな。
そんな自分の声と、誘う仲間の気持ちを考えた時の自分とのせめぎあいが、珍しく続きました。 
参加する、しない どちらの選択でも、どっちでも良かったのかもしれません。
参加しなくて良かった、と夕飯時にはホッとしたし、もし参加していたら「行って良かった」と言ったかもしれない。でも、間違いなく一番先に抜けて帰ったはずで、それはそれで「お先にごめん、片付けもしないでスミマセン~」等、思うのだろうな、と想像してしまいました。


何度も誘われたことに応えられない事への(それが親しい仲間ゆえ)申し訳なさを感じてしまいました。この事が何かに影響することもないし、私一人が行かなくても、充分楽しんだりは出来ると確信出来るのですが、自分の中の罪悪感が刺激された一件でした、大げさだけど(笑)。相手を喜ばせたいし、期待に応えたいのよね。些細な事でも。


50代後半になっても、小さなことが気になり悩むなんてことも、まだまだありますねぇ。
深堀すると、無限ループになりますが、ほどほどに自分の気持ちに気づいていくとしましょう。そして、結局は今の選択が今のベストでしかないんでしょう^^